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玄関がスッキリする!コンパクトに傘を収納する方法

雑貨

2017/06/22

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玄関がスッキリする!コンパクトに傘を収納する方法

横浜の整理収納アドバイザー大木聖美です。毎日梅雨でじめじめしていますね。この時期は一年で一番傘の出番が多い季節です。そんな傘、できればコンパクトに清潔に収納したいと思いませんか?ここでは我が家の傘の収納事情についてご紹介いたします。

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床に置かずに壁にかけちゃおう!

床に置かずに壁にかけちゃおう! もともと使っていた傘立ては大きな壺のような傘立てでした。でもこれが大きくて中が見えないのです!水分が溜まったままではカビの原因になるのではないかと心配でしたし、嫌な臭いや虫の発生なども考えられました。また重い傘立ては動かすのも一苦労。玄関掃除のたびに動かすのがおっくうでホコリがたまりがちになっていました。

そこで思いきって大きな傘立てを撤去!
掃除のしやすさを考慮して傘立てを置かず、壁にバーを取り付け傘を引っ掛けて収納するようにしました。
下の方にも並行にバーを取り付け、傘の先端が壁に直接つかないよう工夫をしました。

手のひらサイズの傘立て

手のひらサイズの傘立て それでも雨が降った日には濡れた傘を置く傘立てが必要です。
そこで出会ったのがとても小さな傘立てです。手のひらサイズですが傘を最大9本挿して使うことができる優れもの!

傘立ては普段収納しており、雨が降った時だけ出す方式にしています。これだけ小さいので下駄箱のデッドスペースに収納することができています。

デッドスペースに収納できるサイズがおすすめ

デッドスペースに収納できるサイズがおすすめ 最近では玄関収納に最初から傘立てが常備されているところもあります。しかし、無い場合は自分で用意しなければなりません。
その場合、なるべくスペースを抑えたデザインのものを選ぶことをお勧めします。吊るしたり玄関ドアにマグネットで取り付けるタイプなら三和土(たたき)に置かないので邪魔になりません。
三和土に常備する場合は、風通しの良いデザインのものや、底板が取れて洗えるものを。傘だけでなく玄関を清潔に保つためにも、水分を溜めないデザインのものを選びましょう。

傘立てを置かないと、こんなに良いことずくめ!

傘立てを置かないと、こんなに良いことずくめ! ずっと玄関には大きなバケツ型の傘立てが必要だと思い込んでいました。そうした先入観を無くしたことで、こんなにすっきりとした空間になりました。

玄関の三和土に何もないと、とにかく掃除が楽です!ホコリが溜まりにくいというのも良いところ。
また、何もないので玄関がスッキリ広く見える効果もあります!
さらに傘を収納できるスペースが限られているため、使わなくなった傘や壊れた傘をそのまま放置することも無くなりました。

傘は毎日使うものではないけれど、必ず持っている必需品。そして収納場所は玄関というのが一般的です。
そんな玄関は家族みんなが毎日使う場所であり、お客様を迎え入れるいわば家の顔とも言える場所。家族みんなが気持ち良く使えるよう、すっきり清潔な玄関を保つ工夫をしていきたいですね。

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