comorie コモリエ 【時短】作るも保管も手間いらず「琺瑯(ほうろう)プリン」の魅力
【時短】作るも保管も手間いらず「琺瑯(ほうろう)プリン」の魅力

フード・レシピ

2017/07/14

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【時短】作るも保管も手間いらず「琺瑯(ほうろう)プリン」の魅力

こんにちは! 常に暮らしやすさを模索している3児の母で、家中の不便を見つけては手直しすることにやりがいを感じているサチです。暑いこの季節にぴったりで、作るのも保管するのも楽々な琺瑯プリンについてご紹介しますね。

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洗い物が少ないのが魅力

洗い物が少ないのが魅力 家庭の定番おやつであるプリン、個別のカップに入った状態のものがおなじみですが、実は琺瑯で作るプリンが何かと時短につながっていることをご存知ですか?

琺瑯プリンとは、琺瑯容器にプリン液を流し込んでそのまま蒸して仕上げるもの。琺瑯プリン作りにちょうどよいのは、野田琺瑯のレクタングル深型M。これは幅18.3cm×奥行き12.5×高さ6.2cm、容量は0.85Lというサイズで、21cmサイズの蒸篭にぴったりとあうサイズなのでおすすめです。

そんなおすすめの野田琺瑯の琺瑯容器を使った琺瑯プリン、まずはプリンに必須なカラメルソースを作りますが、琺瑯に砂糖と水を入れて琺瑯容器のまま火にかけて混ぜるだけで、フライパンなどを使わなくてもあっという間に完成させられます。火にかけられるという琺瑯の特性を生かして、洗い物を減らすことができるのは嬉しいですね。


琺瑯容器のまま蒸し器へ

琺瑯容器のまま蒸し器へ カラメルソースができあがった琺瑯容器に、牛乳と砂糖と卵で作ったプリン液をそのまま流しいれ、蒸し器で約15分蒸します。

カラメルソースを作るためのフライパンと、プリン液を流し込むカップが不要になるので、必然的に洗い物が少なくなります。いつものお料理や保存に使う琺瑯容器さえあれば、プリン専用の容器をわざわざ持つ必要もなくなるので、物の数も減らせるというメリットもあります。

蒸している間は、蒸篭から発する木の香りとプリンの少し甘い香りを楽しめるというお楽しみ付き!

蒸した後はそのまま冷蔵庫へ

蒸した後はそのまま冷蔵庫へ 琺瑯プリンのお手軽さは蒸しあがった後でもまだまだ続きます。

粗熱がとれた琺瑯プリンは、そのまま冷蔵庫で冷やし食べたいときだけスプーンですくってガラス容器などにうつします。そして残りのプリンは琺瑯容器のまま再び冷蔵庫へ。小さなカップを使っていないので冷蔵庫への保管も簡単!プリン容器をパズルのように冷蔵庫の隙間に収めていく必要はありません。

琺瑯容器は保冷効果も抜群なので、冷え冷えのプリンをいつでも楽しめるというのも嬉しいですよね。

時短と楽家事をかなえる琺瑯プリン

時短と楽家事をかなえる琺瑯プリン 琺瑯プリンと普通の個別カップのプリン、琺瑯を使うだけでたくさんの時短が実現できます。

・火にかけられるという琺瑯の特性を生かして工程と洗い物を減らせる!
・蒸し器にジャストサイズなので、他の容器に移し替える必要も手間もなし!
・琺瑯容器のまま冷蔵庫に保管できるので、移し替えの煩わしさから解放される!

琺瑯容器を使うことで、調理すること、蒸すこと、保管することが一つの容器でまかなえるので作り手としてはかなりラクさせてもらえます。

作る工程と洗い物が減ることで時短にもつながる琺瑯プリン、暑くて忙しい夏休み、琺瑯プリンで楽しつつ冷たいデザートを楽しんでみませんか?
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