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調味料を厳選して、冷蔵庫のドアポケットをスッキリと

整理・収納

2016/08/23

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調味料を厳選して、冷蔵庫のドアポケットをスッキリと

こんにちは!ハッピー冷蔵庫アドバイザーの大野多恵子です。片付けについてお悩みの方に、冷蔵庫からはじめる幸せな暮らし方を提案しています。 家庭で使う調味料は多種多様ですが、使いかけのものがどんどん増えていませんか?「開栓後は冷蔵保存」と書かれたものが多いので、特に冷蔵庫のドアポケットがぎっしりとなって「入りきらない」とお悩みではないでしょうか?今回は、冷蔵庫のドアポケットをスッキリとキープするコツをお伝えします。

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調味料全体の見直しをして、家庭に合ったものだけに数を抑える

調味料全体の見直しをして、家庭に合ったものだけに数を抑える 調味料は、基本となる塩、砂糖、みりん、味噌、酢などのほかに、マヨネーズ、ケチャップ、和洋中華のスパイス、ドレッシングや焼き肉のタレなどの調味料まで含めると、限りなくありますね。1度のメニューだけのためにそろえた珍しい調味料など、冷蔵庫の奥の方で眠っていませんか?全体を出して、まずはなにが必要かを見直してみましょう。あまり使わないものは、今後も使う可能性は低いので、ここで数を絞って厳選します。

原材料を生かした基本の調味料がおすすめ

原材料を生かした基本の調味料がおすすめ 開栓後も、常温保存でいい調味料は、酢、みりん、オリーブオイルなどで、その他の調味料は、ほとんどが冷蔵保存です。数を厳選すれば、冷蔵庫のドアポケットに入れるにも余裕ができますね。便利な市販の合わせ調味料と呼ばれるものほど、添加物が多いので、基本の調味料はしっかりとした原材料のものをおすすめします。それさえそろえれば、数がなくても、あとはドレッシングでもソースでも手づくりの幅は広がっていきます。

さまざまな自然の食材そのものが調味料に

さまざまな自然の食材そのものが調味料に 手づくりと言っても、難しいことはありません。料理の味付けには、調味料だけでなく、ハチミツ、ジュース、野菜、果物、ジャムなども使えます。それに、肉や野菜の茹で汁も捨てずに、素材そのものから出る味を大切にすることで、添加物の多い調味料を使わなくて済みます。たとえば、余りがちなジャムは、肉料理のソースとしても、ドレッシングとしても、いい調味料になります。

ストックも持たない

それから、冷蔵庫の中だけでなく、未開封の調味料の買い置きをキッチンの棚にぎっしりと置いている家庭も少なくありません。しかし、ともすれば、これも忘れがち。いつの間にか賞味期限が切れていたということも。我が家では、ほとんどストックを持ちません。調味料は生鮮食料品に比べれば、ずっと長もちするものですから、今使っているものがあと少量となってから買うのでも十分間に合うからです。

定番調味料の掛け合わせでドレッシングが作れちゃう!

我が家では、「醤油」と「すし酢」を使って、定番ドレッシングを作っています。新しくドレッシングを買い足す必要もなく、他の料理にも活用することができるので便利です。

作り方は簡単で、醤油とすし酢(おすすめは、飯尾醸造のもの)を1:2の割合で混ぜ合わせるだけ!お好みでオリーブオイル、ゴマ油、マヨネーズ、ねりゴマを合わせると、アレンジの幅も広がります。 管理できるだけの原材料のいい調味料が厳選されれば、冷蔵庫のスッキリがキープできますね。そして、見通しの良くなった冷蔵庫から想像力と創造力を広げて、おいしい料理を作ってみませんか?
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