フード・レシピ
2016/09/29
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ハロウィンパーティを楽しく盛り上げる!かぼちゃレシピ3選
こんにちは、comorieサポーターの森谷かおりです。ここ数年で、秋の楽しい行事としてすっかり定着した感のあるハロウィン。家族やお友達とのホームパーティの機会が増える時期ではないでしょうか。そこで、ハロウィンにちなんで「かぼちゃ」を使った、おもてなし料理のレシピを3点ご紹介します。手軽に作れて、彩りも鮮やか♪持ち寄りパーティの一品としてもお薦めですよ!
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大人も子供も楽しめる!かぼちゃのハロウィン・ピンチョス
切った食材を重ねて爪楊枝やピックで留めた、見た目にも楽しいパーティ向けの一品です。ハロウィンカラーのかぼちゃ&にんじんをメインに使えば、雰囲気はバッチリ!にんじんを星型に抜いたり、ハロウィン柄のピックを使ったりと工夫してみるのもいいですね。
大人用には、これもハロウィンらしい色合いを考えてブラックオリーブを、子供用にはベビーチーズを重ねました。オリーブやチーズに塩気があるので、このままでも美味しくいただけますよ。
大人が集うパーティの場合は、チーズをブルーチーズに替えたり、全体にブラックペッパーを軽く振ったりすると、ワインによく合うアペタイザーになります。
持ち寄りパーティにもお薦めの、カラフルなハロウィン・コブサラダ
パーティのとき、メインの料理はどうしても、揚げ物やお肉など存在感のあるメニューに偏りがち。色とりどりの野菜類をたっぷり盛り合わせたご馳走サラダがあると、バランスが整うし、場がパッと華やかになって喜ばれます!中でも、大勢でワイワイ取り分けて食べるのに最適なのが「コブサラダ」。ハリウッドのとあるレストランで、厨房のあり合わせの具材で作られた「まかないサラダ」……という由来をもつメニューです。その手軽さと美味しさが人気を呼び、今やすっかりおなじみになりました。
もともとはチキンやチーズ、ゆで卵、アボカド、トマトなどが入ることが多いですが、ハロウィン向けにかぼちゃを加え、好きな組み合わせで楽しみましょう。写真のように、ハッキリした色目の具材を揃え、対照的な色のものどうしを隣りあわせて並べるのがコツです。
ジャック・オ・ランタンの中身は…?かぼちゃのチーズフォンデュ
3品目は、ぜひハロウィンパーティの定番にしたい「チーズフォンデュ」です。かぼちゃを丸ごと使ってフォンデュの器にしてしまう、楽しさ&美味しさ満点の一品♪小ぶりのかぼちゃを使えば扱いも簡単だし、両手におさまるサイズの「坊ちゃんかぼちゃ」でも、3~4人分くらいにちょうどいい感じですよ。
作り方は簡単。かぼちゃの上部をフタにできる形に切り取り、中身をきれいにくりぬいて、全体をラップで包んで3分ほどレンジでチンします。
別鍋にシュレッドチーズと牛乳、小麦粉をあわせて弱火にかけ、溶かしチーズを作っておいて、かぼちゃに流し込めばOK。牛乳を白ワインに変えれば、ちょっと大人な味わいにグレードアップします。
せっかくなので、かぼちゃにはぜひ「ジャック・オ・ランタン」の顔を作ってハロウィン仕様にしましょう。キッチン用のペティナイフで、意外に硬くもなく彫れます(ナイフの扱いにはくれぐれもご注意くださいね)。レンジで加熱した後だと柔らかいですが、熱いので、加熱前に彫るのがお薦めです。 ハロウィンにちなんだ「かぼちゃ」のパーティ料理。かぼちゃを中心に、オレンジや黒の食材をあしらうことでハロウィンらしさが演出できます。子供も大人も一緒に楽しめるメニュー&アレンジで、ハッピーハロウィン♪


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