フード・レシピ
2016/10/18
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ワインに合せる旬のフルーツピンチョス
こんにちは♪料理研究家の岸田夕子です。今年もやってきますね、あの日が!11月第3木曜日はボジョレー ヌーヴォー の解禁日です。今年のブドウ、今年のワインはどうかな~なんて気になっている方もいらっしゃることと思います。ボジョレーヌーヴォーには間に合わないかもしれませんが、ワインに合うフルーツピンチョスを紹介します。
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チーズや生ハムがあうフルーツ
若かりし日「生ハムメロン」を初めて見たときはびっくりしました。なんでメロンにお肉??と。恐る恐る食べてみたけど、全然おいしいとは思えませんでした。それがいつからでしょう? 知らないうちに好きになり、自分でも作るようになりました。最近ではメロンだけでなく、洋梨やイチジクなどと生ハムやチーズを合わせたりします。
もうじき、おいしい季節が終わってしまうイチジクを生ハムと一緒に、ワインに合うピンチョスにしてみました。
【レシピ】イチジクと生ハムのピンチョスをあのソースで。
【イチジクと生ハムのピンチョス ブルーチーズドレッシング】イチジク 2個
生ハム 数枚
チコリ 6枚
スプラウト 適量
チャービル 適量
<ドレッシング>
ブルーチーズ 30g
プレーンヨーグルト 30g
マヨネーズ 15g
レモンしぼり果汁 小さじ1
塩、胡椒 少々
1)ドレッシングを作る、ブルーチーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、レモン汁を混ぜ合わせる。
味をみながら、塩、こしょうを加えて混ぜる。
2)チコリの葉に、生ハムをのせ、ひとくち大のくし切りにしたイチジクをのせる。
スプラウト、チャービルをあしらう。
3)プレートにドレッシングを大さじ1くらいずつ6か所におき、その上に2をのせる。
※イチジクの皮はお好みでむいてください。
皮にも栄養がたっぷりなので、気にならないようならそのままがお勧めです。
ピンチョスやアペタイザーのソースの盛りつけ
ピンチョスやアペタイザーなど、前菜のためのソースは、上からかけるよりも皿においてその上に前菜をのせるのがおしゃれに見えます。特にフルーツや彩のいい野菜を使ったピンチョスの場合、上からソースをかけてしまうのはもったいない気がします。今回はたっぷりのブルーチーズドレッシングをプレートにおき、その上に前菜をのせました。チコリがコロンと転んでしまうのも防ぐことができるんですよ。
今回のように木製のプレートの場合は、ソースが染みてしまうことがあります。あらかじめウッドプレートにオリーブオイルなどをぬっておくと、染み込みを最小限におさえられます。
解禁間近ボジョレーヌーヴォーにもフルーツピンチョスを。
今年のボジョレーヌーヴォーの解禁日は、11月17日。イチジクがそれまで売り場にあるかどうか、微妙なところですね。今回のレシピは、洋ナシでもおいしく作ることができますので、お試しください。果実の香り溢れるボジョレーヌーヴォーには、フルーツピンチョスがぴったりだと思います。
皆さんはこれ!と決まっているボジョレーヌーヴォーはありますか? 私は、今年もジョルジュ デュブッフのヌーヴォー購入します。
実は昨年、デュブッフ社の輸出部長であり、ジョルジュ デュブッフ氏のお孫さんでもあるアドリアン氏にお目にかかり、ボジョレーのお話をお聞きする機会をいただきました。
ぶどうとワインを愛する好青年、とてもお素敵な方でした。上の写真のクロスはアドリアンさんにいただいたもの。やっぱり今年も、ボジョレーヌーヴォーはデュブッフ社のものにしまーす。
秋のワイン、秋の味覚を楽しみたいですね。


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