フード・レシピ
2016/10/18
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今年の解禁日は11月17日! ワインのお祭りボジョレー・ヌーヴォーを楽しもう
今年も街のいたるところで「ボジョレー・ヌーヴォー」の文字を見かける季節になりました。ボジョレー・ヌーヴォーは、フランス・ブルゴーニュ地方の南部・ボジョレ地区(Beaujolais)で、その年に収穫されたブドウを使って仕込まれた新酒(Nouveau)のこと。今年の解禁日は11月17日です。日本は日付変更線の関係で本国フランスよりも約8時間早く解禁になるので、盛り上がりも一際。今年はあなたもフランスの人たちよりも一足お先にワインのお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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おいしいボジョレー・ヌーヴォーって? 何を買えばいいのか迷った時のおすすめは?
解禁後はワイン専門店だけでなくスーパーやコンビニやディスカウントストアなど、至るところで手に入るボジョレー・ヌーヴォー。数えきれないほどの種類がありますが、結局何を買えばいいか分からず適当に選んでいませんか?どうせなら、おいしいものを手に入れたいですよね。
そこでおすすめなのが、ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー。
これはボジョレ地区の中でも北側に位置する特にレベルの高い村の、質の良いブドウを使用して作られたもの。一般的なボジョレー・ヌーヴォーよりも希少価値のあるブランドです。1,000円台のものも多いボジョレー・ヌーヴォーですが、こちらは3,000円以上するものも多く、少しだけ高価ですが、その分ブドウの味が濃厚で生き生きとした香りが楽しめるのがポイント。
ハロウィンやクリスマスなどの、ホームパーティーの手土産にも最適です。
今年のキャッチコピーも乞うご期待!
毎年、ボジョレー・ヌーヴォーには、その年の味の評価を示すキャッチコピーがつけられます。たとえば、2009年は「50年に1度の出来栄え」、そして2010年は「2009年と同等の出来」、2014年は「2009年の50年に1度の出来を超える味わい」、昨年は「今世紀で最高の出来」だそう。
何とも大げさで、思わず笑ってしまうくらい素晴らしい出来映えの年が多いですが、ボジョレー・ヌーヴォーはワインのお祭りなのでそれもご愛嬌。今年はどのようなキャッチコピーがつけられるのでしょうか? 楽しみに待ちましょう。
人気の銘柄は売り切れ必至!? ボジョレー・ヌーヴォーは予約がおすすめ!
ボジョレー・ヌーヴォーの予約は、早いところでは7月下旬から開始されています。お店によっては、早期予約をすると割引が受けられたり、解禁日前日にお届けしてもらえたりといったサービスが用意されているそう。どうせなら解禁と同時に乾杯して、お祭りに参加した気分を味わいたいですね。人気の銘柄のものは解禁日前に完売してしまうこともあるので、もし購入のご予定があるなら、解禁日前にチェックしてみてはいかがでしょうか。
ボジョレー・ヌーヴォーに合うお手軽おつまみ
ワインと言えば、やっぱりチーズ。軽やかな味わいのボジョレー・ヌーヴォーには、さっぱりとした白カビ系のチーズがよく合います。今日は白カビチーズの代表格であるカマンベールチーズ1個で同時に作れる、食事系とデザート系の2種類のおつまみをご紹介します。■用意するもの
・カマンベールチーズ…1個
・アンチョビ…1~3切れ
・オリーブ…2個
・ミニトマト…2個
・くるみなどお好みのナッツ…適量
・はちみつ…適量
■作り方
1、カマンベールチーズを横方向に半分に切る。
2、アンチョビとオリーブを細かく刻んで混ぜる。
3、ミニトマトは半分に切る。
4、半分に切ったカマンベールに【2】と【3】を乗せ、もうひとつにはナッツを乗せる。
5、トースターで5~10分ほど焼く。
6、ナッツを乗せたカマンベールにはちみつをかけたら完成!
味の印象は全く違いますが、どちらもついついボジョレー・ヌーヴォーが進んでしまうおいしさです。手軽で2つ同時に作れるので、ホームパーティーなどで品数を増やしたいときにもおすすめ。
今年はボジョレー・ヌーヴォーと一緒に楽しんではいかがでしょうか。


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