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そのままじゃもったいない!バリエーション豊かなラベルで収納をもっと楽しく

片付け

2016/11/04

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そのままじゃもったいない!バリエーション豊かなラベルで収納をもっと楽しく

今や整理収納に欠かせなくなったラベル、ちょっとした工夫でいつものラベルの印象がガラリと変わる、さまざまなラベルのバリエーションを紹介します。

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向きを変えるだけで整然とした印象になる縦ラベル

向きを変えるだけで整然とした印象になる縦ラベル 1つめはただラベルを縦書きにしただけの「縦ラベル」です。
いつもの横向きラベルを縦向きにしただけですが、これだけでより整然とした印象になります。
特にファイルボックス上の縦向きラベルがおすすめで、これらが一同にそろう姿は圧巻!
縦向きラベルにする際に気をつけたいことは、文字を上寄せか下寄せで統一させることと、ラベルの長さをそろえるということ。
これだけで全体の印象が全く違ってくるので、この2つのポイントはぜひおさえてくださいね。

向きをそろえたいときのライン入りラベル

向きをそろえたいときのライン入りラベル ボトルの向きがバラバラだと、全体的にごちゃっとした印象になってしまいますよね。
そこでおすすめしたいのが、ライン入りラベルです。
ラベルに文字と一緒にラインを印字するだけで、しまうときは自然とラインの向きをそろえてしまおうとするので、ボトルの向きなどを常にそろえておきたいときに効果的です。

絵文字ミックスで子供にもわかりやすいラベル

絵文字ミックスで子供にもわかりやすいラベル 家族共有の収納スペースでは、子供から大人まで使うものがしまわれているので、子供にもわかりやすいラベルにしておきたいですよね。
全てをひらがな表記してしまえば間違いないですが、ひらがなだとラベルが長くなってしまい、かえって読みづらいということも。
そこで、子供にもわかりやすい絵文字ミックスラベルがおすすめです。
イラストなら小さな子供でもわかるので、自主的にお片付けをする能力も養えそうですね。

縦と横で見出しと中身がわかるラベル

縦と横で見出しと中身がわかるラベル 縦向きラベルと横向きラベルを組み合わせると、縦向きが見出し、横向きが中身といったように、複数の情報をわかりやすく伝えられます。
写真はコンタクトレンズ収納の様子ですが、黒い縦向きラベルで右と左という見出しをつけ、クリアな横向きラベルで、各レンズの数値情報を表示させています。
こうした複数の情報も、向きや色をミックスさせることで、一目でわかるように表示できるので、ぜひおすすめしたいラベルバリエーションの1つです。

整理収納情報に見た目をプラスしたラベルを

整理収納情報に見た目をプラスしたラベルを 整理収納において欠かせないものとなったラベル。
ものの住所を表すだけでなく、ラベルを貼ったあとのインテリア性や、使う人のことも考えながら作ると、ラベル作成の幅はぐんと広がります。
バリエーション豊かなラベル作りを楽しみましょう!

▼ラベルはすべてブラザー工業のピータッチを使用して作成
ピータッチキューブ
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