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おいしいごはんが食べたいなら「炊飯器の底」を掃除しましょう

掃除

2017/04/07

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おいしいごはんが食べたいなら「炊飯器の底」を掃除しましょう

新米のおいしい時期ですね。ごはんがおいしく炊けるとそれだけでもテンションアップ。そこで今回は、ごはんがもっとおいしくなるお掃除ネタをご紹介します。炊飯器のある部分をきれいにすると、いつものごはんがグーンとおいしく炊けるんです。

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炊飯器のお掃除、どうしてる?

炊飯器のお掃除、どうしてる? 高性能になればなるほど、炊飯器のパーツが増えている気がするのは私だけでしょうか。

一人暮らしの小さなものを使っていた頃はふたと内ぶただけだった記憶があるのですが、買い替えの際に電気屋さんで説明されたものは、アレも、コレも取り外して毎日洗ってください、というパーツが多く、食洗器で洗うだけなのに私にはハードルが高くてパーツが少ないものを選んだくらいです。

それでもわが家の炊飯器パーツは3つ。普段のお手入れは、外側のパーツと内ぶたに付いているふたを外し、食洗器に入れるだけ。そのほかに、定期的にやっているお掃除もあります。

秘儀!炊飯器返しの術!

秘儀!炊飯器返しの術! 最近の炊飯器は長時間保温してもおいしさが持続するという製品も多く、保温機能を重視して選ぶという方も多いのではないでしょうか?

製品によっては、なんと40時間保温をしてもおいしさを保つものもあるようです。私も数年前に炊飯器を買い換えた際にその機能の向上に驚き、おかげで保温機能をよく使うようになった気がします。

そんな保温機能をよく使うというお宅にぜひ見てほしいのは、なんと「炊飯器の底面」です。裏面に格子状に空いている空気孔にはホコリが付着している可能性が大なのです。年数が経っていると、モッサリと付着していることも!

実は保温機能を使っている間はずっとモーターが回っていて、機械内部に空気が循環している状態なのです。テレビやパソコン、扇風機など、家電製品には気づけばホコリが溜まっていますが、炊飯器もしかり。やはり機械なんですね。

保温機能を使用していないお宅と比べると、そのホコリの量は一目瞭然。そんなモサモサのホコリと遭遇したら、濡れ雑巾でやさしく取り除いてくださいね。 おいしいごはんが食べたいなら「炊飯器の底」を掃除しましょう_3 お宅の炊飯器はいかがでしたか。モッサリとホコリがついていませんでしたか。

盲点になっている炊飯器の裏面。ささっとホコリを取り除いて炊いてみたら、今夜のごはんはもっとおいしく感じるのではないでしょうか? お掃除前と比べると保温機能も向上するような気もします。

でも、おいしいからといって、食べ過ぎには注意してくださいね。
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