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コスパ最強?業務用ダスターのメリット・デメリット

雑貨

2017/02/10

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コスパ最強?業務用ダスターのメリット・デメリット

業務用ダスターをご存知ですか?飲食店などで使われる薄手のふきんですが、最近は一般家庭にも浸透しつつあります。 学生時代から20年間業務用ダスターを愛用してきた経験をもとに、業務用ダスターをふきんのかわりに使うメリットについてご紹介します。

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業務用ダスターって?

業務用ダスターって? 最近主婦の間で話題になっている業務用ダスターですが、使ってみたいと思いつつも、実際の使い心地がわからずになかなか踏みだせないという方も多いのではないでしょうか?
業務用ダスターとは飲食店で使われる使い捨てふきんで、主にレーヨンを素材として作られています。

筆者は学生時代に飲食店でのアルバイト体験があり、テーブルを拭くのも、グラスを磨くのも、すべて業務用ダスターを使っていて、業務用ダスター歴20年なんです!
20年使い続けているからこそわかる、業務用ダスターの魅力についてご紹介しますね。

ふきんでは実現できない、業務用ダスターを使うことのメリット

ふきんでは実現できない、業務用ダスターを使うことのメリット バラ売りもあるダスターですが、業務用の大容量のものであれば、100枚入りで1700円程度とかなり安価というの魅力。筆者が愛用している業務用ダスターは、1枚当たり約17円とお手頃価格です。

この100枚入り業務用ダスターを1週間に1枚使うと仮定すると、約2年で使いきることになり、1年あたりのダスター代は約850円となります。同じく2週間に1枚使うと仮定すると、約4年で使いきることになり、1年あたりのダスター代は約425円に!

ちょっといい布巾よりも安価ですますことができますね。 コスパ最強?業務用ダスターのメリット・デメリット_3 業務用ダスターの魅力は価格だけではありません。

薄く風通しのよい素材なので、速乾性に優れています。速く乾くということは、それだけ雑菌が繁殖する暇を与えないという点で、衛生面でも優れています。

これがふきんなら、漂白や除菌のメンテナンスが必要になりますが、業務用ダスターは使い捨てなので、黄ばみや汚れを気にしながら使い続ける必要はなく、メンテナンスのわずらわしさから解放されます。

業務用ダスターのデメリット

業務用ダスターのデメリット メリットだらけの業務用ダスターにもデメリットはあります。

上の画像は水50ccを吸収させた様子で、この水分量だとダスターの表面が湿ってはいるものの、まだ吸水できそうなのがわかりますね。
下の画像はさらに水50ccを吸収させた様子で、ダスター自体が水浸しになってしまい、もうこれ以上吸水することはできません。

何かこぼしたときなど、業務用ダスターでは拭きとりきれないでしょう。

コスパ最強?業務用ダスターのメリット・デメリット_5 そして業務用で100枚入りなので、それなりに広い収納スペースが必要になるというデメリットもあります。
使い切るのにも数年かかるので、シェアして使うのも一つの手かもしれませんね。

暮らしにあったふきん選びを

業務用ダスターのメリットとデメリットについてご紹介させていただきましたが、もののメンテナンスが苦手で、気軽に扱えるものが好きだという方なら、全力でおすすめしたいです。

逆に、一つのものを長くじっくりメンテナンスしながら使い続けたいという方には業務用ダスターは向かないかもしれません。

自分の性格、暮らし、優先させるべきことは何かを複合的に考えて、暮らしやすくなるためのダスター選びが
できるといいですね。
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