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家の中で過ごしがちな季節に!楽しみながら運動不足を解消する方法4選

美容・健康

2017/02/22

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家の中で過ごしがちな季節に!楽しみながら運動不足を解消する方法4選

寒い時期には外遊びや散歩へ連れ出すのが、親もおっくうになりがち。でも、元気な子供はずっと家にいるとエネルギーをもてあましてしまいますね。実は、家の中でも身体を使って遊ぶ方法はたくさんあります。ちょっとした工夫で、子供の運動不足を解消してみましょう。

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1.お布団や座布団、クッションを使ってゴロゴロ遊び

1.お布団や座布団、クッションを使ってゴロゴロ遊び 2才くらいまでのお子さんなら、室内にお布団や座布団を使って障害物を作ってあげるだけで十分楽しめます。でんぐりがえりをしたり、手押し車をしたり、布団の上でゴロゴロ転がるだけでもきっと子供は大喜び。

もう少し大きくなったら、かぶったり、もぐったりするだけでなく、布団の上にジャンプすることもできるようになります。興奮しすぎて布団が巻き付いてしまうなど、思わぬ事故が起きる恐れがあるので、子供だけにせず、必ずそばに付いているようにしましょう。

2.新聞をびりびり破いて、最後は紙吹雪やボール遊び

2.新聞をびりびり破いて、最後は紙吹雪やボール遊び 子供は新聞やチラシをびりびり破るのが大好き。あの音が快感なのか、破る感触が気持ちいいのか、「破っていいよ」とGOサインを出すと、きゃーきゃー言いながら破り始めます。

破った新聞紙を紙吹雪にしたり、新聞の山に飛び込んだり、子供の想像力は無限大です。ビニール袋の中にびりびりの新聞紙を誰が一番たくさん集められるか競争したら、後片付けも難なく完了。ビニール袋を結べば巨大なボールになるので、ボール投げや大玉転がしをしても楽しそうです。

3.親子で勝負!「けんけん相撲」や「どんじゃんけん」

3.親子で勝負!「けんけん相撲」や「どんじゃんけん」 「けんけん相撲」は、片足で立って、胸の前で手を組み、向かい合って押し合いっこする遊び。ロープで土俵を作ってもいいですね。バランスをとって自分の体をコントロールする必要があるので、ママやパパを相手にする子供は結構大変です。また、タイヤや平均台を使って遊ぶ「どんじゃんけん」は、廊下や和室の畳の縁を使ってもできます。

少しハンデを与えてあげたら、夢中になってママやパパに勝とうと立ち向かってくると思いますよ。

4.音楽に合わせてレッツダンス!動画をスマホで撮影してみよう!

4.音楽に合わせてレッツダンス!動画をスマホで撮影してみよう! お子さんが音楽に合わせて踊っている様子はかわいいものです。テレビの幼児番組や幼稚園などでも、よくリズム遊びやリズム体操を取り入れています。子供が気に入ったダンスを親子で一緒に練習したら、スマホで撮影してみましょう。動画を見ながら、「ママ、へたっぴー」なんて言い合うのも楽しそうです。

家の中でも楽しみながら身体を動かす方法はいくらでもあります。お住まいの状況によっては、床にコルクボードを敷くなどで子供の足音がご近所へ響くのを軽減するようにしたほうがいいでしょう。ちょっとだけ工夫して、家の中でも元気いっぱいにお過ごしください。
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