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大人の「ゆらぎ肌」って何?春先に気をつけたい肌トラブルとその対策

美容・健康

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2017/04/26

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大人の「ゆらぎ肌」って何?春先に気をつけたい肌トラブルとその対策

「ゆらぎ肌」という言葉を聞いたことはありませんか?言葉は知らなくても思い当たる症状はきっとあるはず。季節の変わり目に起こりやすい肌トラブルの症状と対策について解説します。(提供:株式会社ワコール)

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「ゆらぎ肌」とは?どんな症状?

「ゆらぎ肌」とは?どんな症状? 季節の変わり目は肌トラブルが起きやすい時期ですよね。「ゆらぎ肌」とは季節の変わり目に起こる気温や環境の変化に伴い「肌が一時的に敏感になっている状態」を表しています。

具体的には下記のような症状があげられます。
・肌が赤くなる
・肌荒れ、カサカサなどの乾燥
・かゆみが出てくる
・ニキビなどの吹き出物などができる

なぜ、春の季節には肌がゆらぎやすいのでしょうか?大きくは3つの原因があげられます。

[原因その1]気候の変動と乾燥

[原因その1]気候の変動と乾燥 冬から春へと向かうこの時期は寒かったり、暖かくなったりと気温が不安定になりがちですよね。また、冬の乾燥した空気によって肌のバリア機能が低下すると、外的刺激に敏感に反応しやすくなってしまいます。

[原因その2]花粉や春の紫外線

[原因その2]花粉や春の紫外線 この時期にツライ悩みが花粉症。目や鼻をこすることで肌を傷つけてしまったり、場合によっては花粉が肌につくことでアレルギー反応を起こしてしまうこともあります。

また、意外に知られてないのが紫外線による影響。実は3月頃から紫外線量は増加しており、残暑が厳しい9月よりも紫外線量は多いのだとか。ぽかぽかした春の日差しを浴びたい気分になりますが、シミ、しわ、たるみといった肌老化の原因の8割は紫外線とも言われているので、注意が必要です。

[原因その3]新年度の環境変化

[原因その3]新年度の環境変化 3~4月は人事異動や引っ越し、子供の新入学など、節目となるイベントが続く時期でもあります。環境の変化や多忙が重なることでストレスが溜まりやすくなり、肌がゆらぎやすくなる要因になります。


さまざまな要因が重なって起こる「ゆらぎ肌」ですが、どんな対策があるのでしょうか?専門家の解説をもとに4つの対策をご紹介します。

[対策その1]バリア機能を低下させる「ダブル洗顔」は30代まで

[対策その1]バリア機能を低下させる「ダブル洗顔」は30代まで 肌ケアをしているつもりが、実は肌を傷つけていたということもあります。「ダブル洗顔」もそのひとつです。皮脂分泌量が多い若い時には問題ありませんが、加齢とともに皮脂回復率が低下し、肌が乾燥しやすい状態になっていきます。クレンジングでメイクを落とした後にもさらに洗顔フォームでゴシゴシ洗えば、肌のバリア機能は低下してしまいます。

[対策その2]春の紫外線対策を忘れずに

[対策その2]春の紫外線対策を忘れずに まだまだ大丈夫と油断してしまう春の紫外線対策も忘れずにしましょう。日焼け止めクリームや乳液などのサンスクリーン剤を使って肌老化の原因につながる紫外線をブロックしましょう。

スキンケア製品に表示されている「PA」や「SPF」の数値は「PA++」や「SPF20~30」のものを選んでいただければ十分です。ただ、汗をかけばその効果も2時間くらいでなくなってしまうため、塗ったから安心という訳ではありません。UVカット効果のあるファンデーションやパウダーをあわせて使用するのがおすすめです。

[対策その3]メイクで膜を作って肌の「バリア機能」を高める

[対策その3]メイクで膜を作って肌の「バリア機能」を高める 「肌がゆらいでいる時にメイクをしていいの?」と悩む方も多いと思いますが、保護目的でのメイクをしないと肌を守る膜がなくなってしまうので、肌荒れがひどくなることもあります。ゆらぎ肌の時でもメイクで肌を守ることも必要です。

ただし、下地やファンデーションを重ね塗りするようなメイクは何度も肌をこすることになり、かえって肌を傷つけてしまいますので、肌に負担をかけないように保湿をしたらBBクリームを塗るだけにするなど、必要最小限のメイクを心がけましょう。

[対策その4]快食・快眠・快便

[対策その4]快食・快眠・快便 紫外線対策や肌のバリア機能など外からの刺激から守る対策だけでなく、免疫機能を高めるなど、体の中からの対策も重要です。

バランスの取れた食生活や質のよい睡眠、腸内環境を正常に整えるなどの「快食・快眠・快便」を日常生活でも意識していきましょう。

また、質のよい睡眠を取るには就寝前の「パジャマヨガ」もおすすめです。

「ゆらぎ肌」を自分の肌を見つめ直すきっかけにしましょう

 「ゆらぎ肌」を自分の肌を見つめ直すきっかけにしましょう ゆらぎ肌対策で重要なのが「自分の肌をじっくり観察する」こと。そう、自分の肌のコンディションは自分が一番よく知っているはずなんです。一般的なスキンケア方法が自分にあっているとは限りません。

日ごろから自分の肌のコンディションを知っておくと、ゆらぎ肌の症状が出てくる前のちょっとした肌の変化など、体が出しているサインにも気づくようになります。さまざまなサインを見逃さないように、自分の感覚で肌を観察する習慣をつけるようにしましょう。

かしこくキレイなからだをつくろう。ワコール ボディブック

ワコールが運営する下着とからだの情報サイト「WACOAL BODY BOOK(ワコールボディブック)」では、女性の健康に関する悩みを専門家がズバリ解明する「教えて、ドクター!」など、「かしこくキレイなからだをつくろう。」をコンセプトに美容や健康など様々な情報を発信しています。

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