comorie コモリエ 【GW】電車で行ける!2017年GWの都内・近郊おすすめスポット5選
【GW】電車で行ける!2017年GWの都内・近郊おすすめスポット5選

ライフスタイル

2017/04/20

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【GW】電車で行ける!2017年GWの都内・近郊おすすめスポット5選

今年のゴールデンウィークはどう過ごしますか?お出かけの予定をたてるときの参考となるよう、東京から公共交通機関で日帰りできて、家族で楽しめるスポットを5つピックアップしました。

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都心で手ぶらでバーベキュー「WILDMAGIC(ワイルドマジック) THE RAINBOW FARM」

都心で手ぶらでバーベキュー「WILDMAGIC(ワイルドマジック) THE RAINBOW FARM」 ゆりかもめ・新豊洲駅から徒歩1分の都市型アウトドアパーク「WILDMAGIC」が、2017年4月1日にリニューアルオープン。
手ぶらでバーベキューを楽しめるエリアがいくつも用意されています。利用人数や予算、エリアの好みなどから選ぶといいでしょう。

たとえばファミリーエリアには、各サイトにハンモックが設置されています。料金はスタンダードBBQプランや飲み放題プランが付いて1人5,000円。
テントが立ち並ぶヴィレッジエリアは解放感にあふれ、利用料金は1人8,000円。
各サイトには焚き火セットを完備したエリアや、ペットと一緒にバーベキューを楽しめるサイトが設けられたエリアなどもあります。

食材・ドリンクはすべて用意されているので手ぶらで行けますが、持ち込みも可能です(カフェエリアを除く)。
また、全エリアで小学生以下の子供は入場無料です。

WILDMAGIC THE RAINBOW FARM

大水槽やクラゲショーがある「新江ノ島水族館」

大水槽やクラゲショーがある「新江ノ島水族館」 都内および近郊の水族館の中でも、多彩な展示とイルカ・アシカショーで人気の「新江ノ島水族館」。小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩3分なので、江ノ島観光とセットで水族館へ立ち寄るのもいいかもしれません。

館内で目を引くのは、相模湾大水槽。できる限り自然のままの環境に近づけた水槽内で、魚たちが群れ泳ぐ様は圧巻です。
その他にもさまざまな展示が行われており、最新のものでは、2017年3月から世界初となるカタクチイワシの繁殖展示がスタートしました。
幻想的なのは「クラゲファンタジーホール」。3Dプロジェクションマッピングを使ったクラゲショーがおすすめです。

GW中、イルカ・アシカショーは毎回大人気になると思われますので、早めに会場へ行くほうがいいでしょう。

入場料は3歳以上からかかりますが、1年間有効の年間パスポートが入場料2回分で購入できるので、3回以上訪れそうなら、はじめから年間パスポートを買ったほうがお得です。

新江ノ島水族館

「ディズニー・アート展」が開催中!「日本科学未来館」

「ディズニー・アート展」が開催中!「日本科学未来館」 ゆりかもめ・船の科学館駅から徒歩5分の「日本科学未来館」では、4月8日から9月24日まで、企画展「ディズニー・アート展」を開催中。ミッキーマウスの誕生作から、今年3月公開の最新映画「モアナと伝説の海」まで、約90年分のディズニー作品のオリジナル原画を見られます。ほとんどが日本で初めて公開されるそう。

日本科学未来館には、直径約6メートルの地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」や、二足歩行ロボットの「ASIMO」の実演、プラネタリウムや3D映像を上映する「ドームシアターガイア」などがあり、一日、親子で学んで遊べます。

入館料は、6歳以下の未就学児は無料です。

日本科学未来館

全エリア開通の「よこはま動物園ズーラシア」

全エリア開通の「よこはま動物園ズーラシア」 世界3大珍獣のオカピを日本で初めて飼育した、横浜市にある「よこはま動物園ズーラシア」。1999年の開園以来、順次エリアを拡張し、2年前の2015年に全エリアが開園しました。

最後に開園した「アフリカのサバンナ」エリアは、肉食動物と草食動物の4種混合展示で、これは日本初だそう。ピグミーゴート(小型のヤギ)とふれあうこともできます。
3月末からは、昨年10月に生まれたリカオンの子6頭の公開が始まりました。

園内には芝生の広場があるので、お弁当を広げられます。

小学生未満は無料です。
相鉄線・鶴ヶ峰駅やJR横浜線/横浜市営地下鉄・中山駅などから、「よこはま動物園行き」のバスに乗車します(乗車時間の目安:約15分)。

よこはま動物園ズーラシア

都心からのアクセスが良い、無料の潮干狩りスポット

都心からのアクセスが良い、無料の潮干狩りスポット 「お台場海浜公園」や「葛西海浜公園」では、無料で潮干狩りができることをご存知ですか?

お台場海浜公園にある約800mの人工砂浜「おだいばビーチ」では、アサリなどがとれます。一般的な潮干狩りのできる砂浜とは異なり、稚貝等はまいていないため、本格的に採るということは難しいですが、都心でちょっと潮干狩り体験ができるのはいいですね。
なお、ここでは伊豆諸島の神津島の砂を使用しているそうです。

葛西海浜公園内の「西なぎさ」では、ハマグリやマテ貝が採れます。
管理されている潮干狩り場ではないことは留意してください。

お台場海浜公園:ゆりかもめ・お台場海浜公園駅/台場駅徒歩5分

葛西海浜公園:JR京葉線・葛西臨海公園駅・徒歩7分

GW中、5月4日の「みどりの日」や、5月5日の「こどもの日」は、無料開園となったり、子供は入場無料となったりする動物園や公園などもいろいろあるので、チェックしてみてください。
楽しい休日をお過ごしくださいね!
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