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ついつい増える手芸用品のおすすめ収納3つのコツ

整理・収納

2017/05/22

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ついつい増える手芸用品のおすすめ収納3つのコツ

趣味が手芸だと、ついつい布や材料が増えて、収納に困りませんか? ないと思って買ったミシン糸が同じ色を持っていた、布が増えてしまって困っている、そんな経験をした方におすすめの手芸用品収納法をお知らせします。

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1:このくらい持つと「持つ量」を決める

1:このくらい持つと「持つ量」を決める 私も手芸が好きで過去たくさんの布を収納ケースにあふれるほど持っていました。
現在、布はタンスの一段だけと決めて、あふれてきたら見直してオークションに出しています。ついつい買ってしまう方は「持つ量」を決めてみましょう。コレクションとして布を集めている方にもおすすめの方法です。

2:細かい資材は「種類ごと」にまとめて収納

2:細かい資材は「種類ごと」にまとめて収納 ついつい増える手芸用品のおすすめ収納3つのコツ_3 手芸の材料は細かくて、探すのも大変で、同じものを買ってしまうことはありませんか?
ぜひ「分けてみること」をおすすめします。

ジップロックなどのジッパー付の袋、小さい箱にジャンル別に入れておくと、同じものをまた買ってしまうことを防ぐことができます。

ゴムやファスナー、タグなど作りたくなった時に探さなくてもすみます。
※写真はダイソーの粘土ケースです。

3:好みが変わらないか見直す

3:好みが変わらないか見直す 手芸のジャンルもいろいろあります。大人の洋服を作らなくなったなど趣味の中でも変化することがあるかもしれません。その時は見直してみましょう。

大切にしていた布も見直すと好みが変わっているかもしれません。
お子さんの好きなキャラクターの布もブームが過ぎていませんか?

「いつか使うかも」よりは「これから作りたいか」で見直してみましょう。

趣味のものを整えると、新たな創作意欲がわくかもしれません。できることから少しずつはじめてみませんか?
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