comorie コモリエ 【無印良品】新作「ダンボール引き出し」の組み立て〜使い心地まで
【無印良品】新作「ダンボール引き出し」の組み立て〜使い心地まで

雑貨

2017/05/22

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【無印良品】新作「ダンボール引き出し」の組み立て〜使い心地まで

こんにちは、整理収納コンサルタントのRIEです。 先日、無印良品から新しく登場した「ダンボール収納」。 見た目がかっこよく、バリエーションも豊富で、すでに人気商品になっています。 筆者も実際に引き出しタイプを使ってみました。 そこでわかった、組み立てのポイントとおすすめの使い方を紹介したいと思います。

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新作「ダンボール収納用品」

新作「ダンボール収納用品」 先日、無印良品からダンボール製の収納用品が新登場しました。

ダンボールといっても、よくある茶色ではなく、黒くてかっこいいんです!
バリエーションも多く、引き出しの浅型・深型、縦型・横型、ボックス型、フタ型など、全7種類!

引き出しタイプは縦横に組み合わせることもできるので、ジャストサイズの収納を作ることができますね。
筆者は、無印良品のスタッキングシェルフに入れましたが、まさにジャストサイズ!
無印良品の収納はどれもモジュールが揃っているので、気持ちよく組み合わせることができます。

では、組み立て方やポイントを詳しく紹介したいと思います。

組み立てはとっても簡単!

組み立てはとっても簡単! 大きなパッケージを開けると、このようなパーツが入っています。
組み立てるのが一見難しそうに見えますが、イラストの説明がわかりやすいので想像よりとても簡単でした。
不器用な筆者でも、5分もあれば組み立てられましたよ!

写真は2段のものですが、1段のタイプだともっと簡単ですし、慣れると早く組み立てられます。

細かい部分にもこだわりが!

細かい部分にもこだわりが! 組み立てる際に大事な「ツメ」もしっかり考えられています。

気持ちいいくらいぴったりで、仕事が細かいな〜という印象でした。
まるでパズルのようにぴったりはまるので楽しみながら組み立てることができますよ。
裏表さえ間違わなければ大丈夫です!

「滑り止め」は必ず貼ること!

「滑り止め」は必ず貼ること! 引き出しタイプには滑り止めシールが付属していますが、これは必ず貼っておきましょう!

ただのシールと侮るなかれ、これがかなり優秀なんです!
四隅に貼っておくと、引き出した時に全く動きません。

使い方は逆向きにして「トレー」が正解!

使い方は逆向きにして「トレー」が正解! 一般的に引き出しといったらこちら側を使いたくなりますが、残念ながらちょっと引き出しにくいです。
手を入れる部分が2枚になっているので、すんなり入れにくかったり引き出しにくかったり・・・。
悪くはないのですが、少しストレスを感じてしまいます。

そのため、おすすめなのは引き出しを逆向きにすること!
【無印良品】新作「ダンボール引き出し」の組み立て〜使い心地まで_6 これが逆向きにした状態です。
これは決して間違った使い方ではなく、説明書やホームページでもちゃんと紹介されています。
こちらも正しい使い方なのでご安心を!

このようにトレーとして使うと、手をガバッと入れて引っ張れるのでスムーズに引き出すことができます。
また、プリント類は引き出さずにそのまま入れちゃうこともできますね!

ジョイントして使うことも!

ジョイントして使うことも! 引き出しタイプにはこのようなパーツも入っています。
これは引き出し同士をジョイントするときに使うもの。
左の3つは上下に連結する時、右の2つは左右に連結するときに使います。

これも紙なので強度はそんなに強くないと思うのですが、普通に使っている分には問題ありませんでした。
もし外したくなった時も簡単に外れるので、気分や用途に応じてフレキシブルに使うことができますよ。

短期〜中期的な収納用品

短期〜中期的な収納用品 筆者は引き出しを2つ、上下に重ねて使っています。
見た目もかっこいい雰囲気になりますし、容量も思った以上にたっぷり!
また、滑り止めシールや連結パーツのおかげでずれることもありません。

ただ、紙製なので、長期的ではなく短期〜中期的な収納用品と考えた方がいいですね。
小学生の息子の文具などを入れていますが、自室に移動するまでの限定の収納用品という扱いです。

期間限定の収納が欲しいとか、処分の大変な収納を増やしたくないときに最適だと思います。
値段も手頃ですし、処分もラクで紙のリサイクルもOK!
なんとも痒いところに手が届く収納用品ですね。

バリエーションも豊富なので、使いやすくカスタマイズしながら使ってみてください。

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