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【無印良品】ふきんよりも長持ちでエコ「使い捨てダスター」のメリットとは

掃除

2017/05/29

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【無印良品】ふきんよりも長持ちでエコ「使い捨てダスター」のメリットとは

食卓やキッチンまわりで使うふきんの臭いが気になったことはありませんか?臭いがするということは、雑菌が繁殖している証拠。衛生的にも心配ですね。カビや腐敗が気になるこれからの季節、人気上昇中の使い捨てダスターについてご紹介します。

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人気の火つけ役は無印良品の「業務用キッチンダスター」

人気の火つけ役は無印良品の「業務用キッチンダスター」 ネットの口コミで人気が広がっている、無印良品の「業務用キッチンダスター」。店舗やオンラインショップでは扱いがなく、LOHACO(ロハコ)限定で購入できます。タイミングによっては「品切れ」になっていることもあり、人気のほどがうかがえます。

飲食店などではよく見かける使い捨てダスターですが、従来品はいかにも業務用らしいカラフルな色合いで、おうちで普段使いするには躊躇する面もありました。その点、無印良品のものはグレー・ベージュ・白の3色展開。きちんと使えて、きちんとオシャレです♪



素材はポリエステル100%の不織布。使い捨てといっても、決して1回限りの使用でクシャクシャになってしまうような品質ではありません。洗って繰り返し使い、汚れや臭いが気になる前に取り換えれば、いつでも快適な使用感です。

最後は、レンジまわりなど汚れのひどいところを掃除してポイ捨て。洗う手間なく捨てられる上、水を汚さずに済むし、水道代も助かりますね。

薄くて使いやすく、控えめなデザインが人気の秘密

薄くて使いやすく、控えめなデザインが人気の秘密 無印良品のダスターと並んでLOHACOで人気なのが、伊藤忠リーテイルリンクの「使いきりカウンタークロス」。吸水性や乾きやすさなど、商品の特性はほぼ同等といっていいと思いますが、こちらはレーヨン100%の不織布製です。
カラーのバリエーションはグレー、ベージュ。主張しすぎないオシャレなダスターがやはり受けているようです。



LOHACOの中で「ダスター」「クロス」などで検索すると、ほかにも同系統の商品がいくつかヒットします。価格や素材など、いろいろ比較検討して選んでみてください。

実はエコロジー?「使い捨て」が環境にやさしい側面も

実はエコロジー?「使い捨て」が環境にやさしい側面も ふきんからダスターに乗り換えるときに考えられるメリット&デメリットをまとめてみました。

【メリット】
(1)意外に長もち
使い捨てとはいっても、そこそこ耐久性もあります。食卓を拭くレベルなら数日~1週間程度でも使えるでしょう。従来の布のふきんも、長い目で見れば定期的に取り換えていくわけなので、「使い捨て」に抵抗がある人も、試してみる価値アリですよ。

(2)意外にエコロジー
薄手で水を通しやすい素材なので、洗うときに水を使いすぎません。ふきんを洗剤で洗ったり、漂白剤で除菌・殺菌することを考えれば、むしろ布ふきんよりも「エコ」といえるかもしれません。

【デメリット】
(1)薄い
布のふきんのようにたっぷりとした使用感ではないので、そもそもしっかりしたふきんが好みの人には、やはり物足りなさは残りそうです。

(2)かさばる
規格が「100枚入り」など大きいので、ある程度保管場所をとります。1回限りで使い捨てないとしたら特に、1パックでもかなり長期間もつ計算になります。

ひと口に「ふきん」といっても、台拭きや食器拭き、キッチンまわりの掃除と守備範囲は広いので、うまく布やダスターを使い分けられるといいですね。手軽に取り換えられるダスターを併用・活用して、イヤな臭いやカビ知らずの衛生的な毎日を過ごしましょう♪
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