comorie コモリエ 【紫外線対策】家の中で最も強いところはどこ?「紫外線チェッカー」を使った結果
【紫外線対策】家の中で最も強いところはどこ?「紫外線チェッカー」を使った結果

美容・健康

2017/05/22

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【紫外線対策】家の中で最も強いところはどこ?「紫外線チェッカー」を使った結果

日焼け対策は室内でも必要という話をよく耳にします。気になってはいるものの、実感としてはよく分からなかったので、簡易タイプの紫外線チェッカーを入手。室内の紫外線の強さはどの程度なのか、ゴミ出しなどでちょっと外に出るくらいはどうなのか、チェックしてみました。

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入手したのは500円前後の2タイプ

入手したのは500円前後の2タイプ 一口に紫外線チェッカーといっても、500円以下のものから、10,000円くらいのものまでさまざま。価格の安いものは、色によって確認するタイプ、価格が高いものは数値で確認するタイプが多いようです。

今回、紫外線の強さによって色が変わるビーズのストラップと、リップミラーを購入。価格はいずれも500円前後です。写真は、日がほとんど沈んだ時間帯に撮影しました。ビーズのストラップ(写真左)も、ミラー(写真右)も透明です。

4月下旬、朝8時前にチェック。まずは、2階・東向きの仕事部屋から

4月下旬、朝8時前にチェック。まずは、2階・東向きの仕事部屋から 2階・東向きの仕事部屋は、朝から午前中にかけて、太陽の光がよく入ります。夏は、日中も遮光カーテンを引いていることが多いですが、今時期は肌寒く、太陽が恋しいのでカーテンは開けっぱなし。

紫外線チェッカーは、両方ともすぐに色が変わりました。ミラーはlowとmiddleの間、ストラップは「中」の一歩手前くらいでしょうか。

思っていたよりも、強いという印象でした。これまで、朝起きてから、日焼け止めをせずに仕事部屋のパソコンに向かうこともありましたが、見直した方がよさそうです。

1階・東と南に窓があるダイニングルームでチェック

1階・東と南に窓があるダイニングルームでチェック 東と南の方向に窓があるダイニングルームでは、両チェッカーとも、仕事部屋でチェックしたときよりも、少しだけ色が濃くなりました。ミラーはmiddle、ストラップは「中」を超えたくらい。

ダイニングルームは、夏の暑いときは、日中ロールスクリーンを下ろしているときもありますが、この時期はフルオープン。この色を見たら、朝起きて顔を洗った後、きちんと日焼け止めまで塗ってから家事をすべきと感じました。

ちなみに、ロールスクリーンを下ろしたら、チェッカーの色は付くか付かないかくらいまで薄くなりました。

玄関を出てすぐ、あっという間に色が変わりました

玄関を出てすぐ、あっという間に色が変わりました 玄関を出てすぐに、紫外線チェッカーの色は変わりはじめ、あっという間に写真のような色になりました。ミラーはvery high、ストラップは「強」。

外は紫外線が強いので、色が変わることは想像していましたが、予想以上の速さと色の鮮やかさに驚きました。

ちょっとゴミを出しに外に出るだけでも、きちんと日焼け対策をしてから出た方がいいと、あらためて思いました。

気になっていた車の中もチェック

気になっていた車の中もチェック 車に乗ることが多いので、気になっていたのが、車の中の紫外線の強さ。屋根のある場所に車を止めた状態で、紫外線チェッカーを見てみました。玄関先で見たときよりは色が薄いものの、かなり鮮やかな色なのがわかります。

屋根があるところでこのくらいなので、走る場所や時間によっては、かなり強い紫外線が車内に入ることが予想されます。

家の中での日焼け対策で大切なことは?

家の中での日焼け対策で大切なことは? 家の中にいるときは、日傘や帽子を使うわけにもいかないし、暑い日でも腕や首を出さない服装を、というのも現実的ではないと思います。

そうなると、大事なのが日焼け止め。部屋に入ってくる紫外線の大部分は、UVA(紫外線A波)と言われているので、これを防ぐ指標(PA)のあるものを選びます。また、窓に貼って紫外線をカットするUVカットシートや、UVカットカーテンの使用も効果的。

すっかり油断をしていた室内での紫外線対策ですが、チェッカーの色の変わり具合を見たら、さすがに「きちんとしなくては」という気持ちになります。出かける直前ではなく、朝から日焼け止めを塗るのが大切ですね。










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