comorie コモリエ 【作り置き】簡単・お手軽ピクルスで茶色弁当の悩みを解決!
【作り置き】簡単・お手軽ピクルスで茶色弁当の悩みを解決!

フード・レシピ

2017/05/22

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【作り置き】簡単・お手軽ピクルスで茶色弁当の悩みを解決!

手軽に彩りのいい弁当を作るのに便利な作り置きおかずといえば、何といってもピクルスでしょう。鮮やかな色のまま長期間保存することができ、一度覚えてしまえば作り方も簡単。ピクルスの作り方やピクルスに向いている野菜についてご紹介します。

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茶色弁当をおいしそうな彩りに変える救世主

茶色弁当をおいしそうな彩りに変える救世主 かれこれ10年以上、ほぼ毎日家族の弁当を作っている私。家族は弁当についてそれなりに満足してくれているようですが、自分としてはいつまでたっても上手くならないなあとおもっていることがあります。

それは彩りが悪いこと。何となくいつも茶色弁当になるのが悩みの種です。黄色は玉子焼き、緑はブロッコリー、赤はプチトマト。この3種のおかずは、弁当の彩りを救ってくれるのですが、もっと手軽に見た目もおいしそうな弁当を詰める方法はないのかなと考え、ピクルス作りをはじめました。

ピクルス作りに向いているのは葉物以外の普通の野菜

ピクルス作りに向いているのは葉物以外の普通の野菜 ピクルスにする野菜は、本当に一般的なものです。きゅうり、プチトマト、にんじん、グリーンアスパラガス、パプリカ、ブロッコリーなど。葉物野菜もピクルスにできますが、弁当に入れにくいので私は使いません。

ミツカンの「かんたん酢」といった合わせ酢を使えば、砂糖や塩などを加えなくても手軽にピクルスが作れます。サイコロ型やスティック型など切り方を工夫すれば弁当の隙間おかずとしていい仕事をしてくれますよ。

基本のピクルス液の作り方

基本のピクルス液の作り方 少しだけ手間をかけてピクルスを作るときは、基本のピクルス液の分量を覚えておくと便利です。

<材料>
酢    250ml
白ワイン 250ml
砂糖   大さじ5
塩    大さじ1
黒こしょう、ローリエ、鷹の爪、にんにく 適宜
野菜いろいろ

<作り方>
1.適当なサイズに野菜をカットします
 (今日はプチトマト、きゅうり、パプリカ)
2.野菜以外の材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰させます
3.野菜を入れてもう一度沸騰したら火を止めます
4.粗熱がとれたら、容器に移して冷蔵庫で冷やして完成です

冷蔵庫で保存すれば1週間ほどは持つと思いますが、弁当に入れるなら3日ほどで食べ切れる量で作るのがお勧めです。

各種ハーブやカレー粉を加えてもOK。水を加えるレシピもあり

各種ハーブやカレー粉を加えてもOK。水を加えるレシピもあり 水を加えるピクルス液のレシピもありますが、何となく傷みが早いような気がするので、私は水を加えません。お好みもあると思いますのでいろいろ試してみてください。

味の変化を楽しみたい場合はハーブを入れてみてください。カレー味にしたい場合はカレー粉を少し入れてもおいしいです。

ピクルスを弁当に入れるときはしっかり水気を切って入れましょう。パプリカやグリーンアスパラは色が鮮やかなので、茶色弁当を何とかしたいときは本当に重宝します。

夏野菜のおいしい季節はたくさん作って、弁当はもちろん、日々のおかずにも活用してください。
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