comorie コモリエ 【梅雨】ジメジメ時期にダニ急増を防ぐポイント集!
【梅雨】ジメジメ時期にダニ急増を防ぐポイント集!

ライフスタイル

2017/06/21

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【梅雨】ジメジメ時期にダニ急増を防ぐポイント集!

気温が高く、ムシムシする梅雨時は、一年中で最もダニが大量発生しやくなります。「何だかかゆい」「気が付いたら刺されていた」ということも起こりがち。ダニはアレルギー性疾患の原因ともなります。ジメジメした時期に、室内のダニを繁殖させない方法をまとめました。

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こまめに除湿し、できるだけ換気する

こまめに除湿し、できるだけ換気する 梅雨時はなかなか窓が開けられず、部屋の中にいてじっとりと汗をかくこともありますね。また、最近の住宅は気密性が高く、湿気がこもりやすくなっています。

雨が続くときは、エアコンの除湿機能や除湿機を使って、湿度を下げましょう。その際、扇風機も同時に回すと、除湿効果が高くなるようです。

そして梅雨の合間、晴れた日には意識して窓を開けて換気しましょう。部屋の空気が入れ替わると、気持ちもスッキリしますね。

カーペットは裏も掃除機をかける

カーペットは裏も掃除機をかける 床にカーペットを敷いている場合、ダニが発生しやすいので、梅雨時期は掃除の回数を増やしましょう。部屋全体に敷き詰めてしまったカーペットの場合は難しいでしょうが、ひっくり返してかけられるならば、カーペットの裏も掃除機をかけることをおすすめします。

ただ、もしフローリング上にカーペットを敷いているなら、梅雨時期はカーペットははずして過ごす方が、ダニの発生は防げそうです。

吸湿性の高い畳の上にラグやカーペットを敷くと、ますます湿気がこもりやすくなりますので、これも避けたほうがいいでしょう。

また、床だけでなく、ソファーやクッションを使っている場合にはそれらにも掃除機をかけることをお忘れなく。

寝具のダニを増やさないためには

寝具のダニを増やさないためには 人間は一晩にコップ1杯分の汗をかくとか。特にじめじめした時期は、朝起きたらびっしょり汗をかいていたということも増えてきますね。

湿った寝具はダニの大好物ですから、風を通したり、天日干しをしたりなどで、乾燥させます。

枕もときどき天日干しを。ちなみに、私は枕をはさんで物干しに吊るせるタイプのグッズを愛用しています。

シーツや枕カバーだけでなく、ベッドパットも洗濯してさっぱりさせましょう。雨が続いてなかなか洗濯できないときは、コロコロテープで表面を掃除します。

ベッドのマットレスは掃除機をかけます。縫い目やくぼみなどはダニが集まりがちなので、念入りに。
また、マットレスはずっと同じ向きに使わず、裏返したり、前後を入れ替えたりして使うと、ダニが繁殖しにくくなるそうです。

ベッドの下に空間がある場合は、いつの間にか埃がたまりがちなので、ベッド下も掃除機をかけるなどで清潔にします。

乾燥機でダニを死滅させる

乾燥機でダニを死滅させる ダニは、50度の熱を20~30分与えると死滅するそうです。そこで、乾燥機にかけても大丈夫な衣類や寝具類であれば、乾燥機に入れてしまうと手っ取りばやいです。

布団乾燥機をお持ちの場合は、布団の裏表にまんべんなく熱が加わるようにします。また、週に一度だけ使用するというのではなく、数日連続して乾燥させるほうが効果的だそうです。

もし刺されてしまったら

もし刺されてしまったら ダニの中には人を刺すものもあります。腕の内側やわき腹など、やわらかい部分が刺されやすく、気が付いたら赤い発疹ができているということもあります。

刺されるとかゆみが強く、そこをかき壊してしまうと細菌が広がる恐れがあります。すぐに皮膚科を受診し、外用薬を塗ってかゆみを抑えましょう。

梅雨時期は油断するとあっという間に増えてしまうダニ。普段よりこまめな掃除や除湿を心がけて、この時期を乗り切っていきたいですね。
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