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憎らしい車中の蚊は「蚊がいなくなるスプレー」をワンプッシュで撃退!

ライフスタイル

2017/08/01

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憎らしい車中の蚊は「蚊がいなくなるスプレー」をワンプッシュで撃退!

車の中の蚊。ひとたび侵入されてしまうと、座席などの陰に隠れてしまって捕まえにくいうえに、足を刺されたり耳元を飛び回られたりして運転の邪魔になることも。そんな憎らしい車中の蚊を撃退する方法をお伝えします。

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「ワンプッシュで蚊がいなくなる」系のスプレーが効く


蚊がいなくなるスプレー


車用の蚊対策グッズとしては、エアコンの吹き出し口に取り付けるものや、電池式の蚊取りなどが売られています。しかし、私が一番効果を実感したのは「ワンプッシュで蚊がいなくなる」系のスプレー。

アース製薬や金鳥などから販売されているものが有名です。スプレーを一回シュッと噴射するだけで10時間~1日程度の効果が見込めるため、電気が使えない場所などでも使いやすいという評判があります。

これを定期的に車の中にワンプッシュすることで、車の中の蚊を撃退することができました。

効果的なスプレーの使い方

効果的なスプレーの使い方 スプレーを使うタイミングは、車に乗る数時間前が一番。出かける用事があるときは、朝のうちに一度車のドアを開けて中にスプレーをワンプッシュしておくといいでしょう。

こうすることで、車の中を蚊が入りにくい環境にすることができます。私は毎日のように車に乗るのですが、車を降りたあと、家に入る前のタイミングでスプレーしておくだけでも翌日の効果を実感することができました。

スプレーを使うときの注意点

スプレーを使うときの注意点 ワンプッシュで蚊を撃退するタイプのスプレーを使ったときは、車をスタートさせた後にいったん換気することを心掛けましょう。

スプレーは一般的に4畳くらいある部屋に使うように作られています。車の空間は部屋に比べて小さいために空気中の薬剤の濃度が高くなってしまいがちです。

スプレーには人体に影響のないものが使われていますが、念のため蚊が入りにくい走行中に窓を開けて換気をするといいでしょう。

また、使用するスプレーを車の中に保管しないことも重要です。スプレーには高圧ガスが使われているので、夏場、高温になる車内は危険です。家の玄関など、使いやすく涼しい場所に保管するようにしましょう。

なぜワンプッシュ系スプレーが効くのか。蚊の行動と潜伏場所

なぜワンプッシュ系スプレーが効くのか。蚊の行動と潜伏場所 車の中に侵入する蚊に対してワンプッシュ系のスプレーが効くのは一体なぜなのでしょうか。ポイントは蚊が車に侵入するタイミングと、蚊の好む環境にあります。

車の中に蚊が侵入するタイミングとして多いのが、乗り降りの時です。車が止まっていると車のまわりの空気の流れも止まりますので、車が走っているときと違い蚊が車のまわりを自由に飛び回ることができます。

そのときに乗り降りのためにドアを開くことで、大きな侵入経路ができ、蚊が入ってきてしまうのです。

また蚊は薄暗くて狭い場所を好むという性質がありますので、車の中に侵入した蚊は座席の下やダッシュボードのパネルの陰など、目には見えにくい場所に入り込み、人の血を吸えるタイミングをうかがっています。

ワンプッシュで蚊を撃退する系のスプレーの特長は、薬剤が空気中ではなく壁などに付着することです。つまり車の中で使用すれば、蚊が好む座席の下などに薬剤が付着し、効果的に蚊を撃退してくれるのです。

車に侵入されると非常に困る蚊。ワンプッシュで蚊を撃退する系のスプレーを上手に活用して、快適なカーライフを実現しましょう。



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