comorie コモリエ マイボトルをいつも清潔に!お手入れの注意ポイント
マイボトルをいつも清潔に!お手入れの注意ポイント

掃除

2017/08/01

0

マイボトルをいつも清潔に!お手入れの注意ポイント

職場やお出かけに、お茶やコーヒーを入れたマイボトルを持参する人が多いと思います。でもそのマイボトル、いつも清潔に保たれていますか?洗い方が雑だと嫌な臭いが付いて取れなくなり、使えなくなってしまった……という残念なことも。日々のお手入れの仕方で気をつけたいことをまとめました。

この記事をお気に入り登録する

1,348

柄付きのスポンジを使う

柄付きのスポンジを使う マイボトルとひと口に言っても、材質や大きさ、飲み口の形状、保温保冷機能の有無などさまざまな種類がありますが、たいていは水筒やタンブラーのように円筒状の底が深いものを使っていると思います。

このように底が深くて手が入らないマイボトルの場合、頼りになるのが柄のついたスポンジです。100円ショップでも手に入ります。

また、小さめのスポンジを菜箸や割り箸に輪ゴムでくくりつければ、お手製の柄付きスポンジが完成します。マイボトルを洗う際にこれを使えば、底の方までしっかり洗い切ることができてとても便利です。臭いの元となる洗い残しも防げますね。

ふたやパッキンもしっかり洗う

ふたやパッキンもしっかり洗う マイボトル本体をしっかり洗っていても、ふたの部分がおざなりだと、そこから嫌な臭いが発生してしまいます。複雑な形をしているものが多く、毎日分解して洗うのは正直大変なのですが、ふたやゴム製のパッキンもしっかり洗って乾かしましょう。

時間があるときは、プラスチック容器にお湯と漂白剤を入れ、30分ほどつけ置きするのがオススメ。嫌な臭いが付いてしまった後でも有効です。

その場合、漂白剤の匂いが付かないように、塩素系ではなく酸素系の漂白剤を使ってくださいね。

ステンレス製品のゴシゴシはNG

ステンレス製品のゴシゴシはNG 現在の水筒の多くはステンレス製で、マイボトルにこのタイプを使う人も多いと思います。

ステンレス製の水筒はどんどん進化しており、保温性・保冷性に優れている、冷たいものを入れても外側に水滴がつかない、などたくさんのメリットがあります。

しかし、洗い方には注意点が。硬い素材のスポンジやタワシでゴシゴシこするのは、水筒の内面に傷がつくためNGです。わずかな傷から茶渋や汚れが入りこむ原因になりますし、保温・保冷機能を損なうことにもつながります。

柔らかいスポンジで洗ってもなかなか茶渋などが落ちないときは、ステンレス水筒専用の洗浄剤が市販されているので、こちらを利用してつけ置きしてみるのが効果的でしょう。

普段からマイボトルを持ち歩くのは、環境にもお財布にも優しい習慣だと思います。ただちょっとしたお手入れを怠けると、雑菌が繁殖してしまいやすいアイテムでもあります。

快適なマイボトル生活を続けるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事にコメント書く
この記事の関連タグ
関連記事