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あまったトマトをおいしく保存する方法4選

フード・レシピ

2017/08/07

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あまったトマトをおいしく保存する方法4選

夏野菜の代表格でもあるトマト!我が家は家庭菜園で育てていて、ご近所農家さんからもいただくことが多いです。でも生食だけでは子供たちが飽きてしまい、なかなか消費が追いつかないことも。そんなときは、無理して使い切ろうとせずに保存するのがおすすめ。私がよくする保存&調理方法をご紹介します。

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1.トマトピューレにして冷凍保存

1.トマトピューレにして冷凍保存 旬のトマトのおいしさは格別ですよね!みずみずしくて甘くて濃厚な味わいです。そんなおいしいトマトをピューレにするなら、調味料は不要。水分もトマトから出る汁だけで十分です。

私はいつも皮ごと鍋に入れて蓋をして中火にかけ、トマトから十分に水分が出てクタクタになるまで煮ます。その後はハンドブレンダーで皮も種も気にせず、全部まとめてピューレ状に。

市販のトマト缶の内容量はだいたい400gなので、400gを目安にファスナー付きフリーザーバッグで小分けにして冷凍しておくと、ミートソースなど煮込み系のトマト料理に大活躍します!

トマト缶だと酸味が強いので砂糖を隠し味で足しますが、手作りトマトピューレは砂糖いらずの自然な甘さで本当においしいです。秋以降に「夏の間にひと手間掛けて冷凍しておいて良かった!えらいぞ、私」と自分をほめたくなるほど、使える食材になりますよ。

2.生のまま、丸ごと冷凍保存

2.生のまま、丸ごと冷凍保存 ピューレにするほどの量はないけど、でも「今」は食べきれない……というときは、迷わず皮付きのまま丸ごとフリーザーバッグに入れて冷凍してしまいましょう!

凍らせたトマトは皮がむきやすくなり、味もしみこみやすくなります。私はアクアパッツァに入れたり、タイカレーに入れたりと煮込み料理によく使います。

1回分だとプチトマト5~6個で足りることも多いので、冷凍庫にトマトがあると思い立ったときにちょこちょこ使えて便利です。

夏の時期は、凍らせた大玉トマトをすりおろしてガスパチョにしても良いですし、冷麺のトッピングにしても良いですね。

3.オーブンで簡単!セミドライトマト

3.オーブンで簡単!セミドライトマト 買うと高いドライトマトですが、実は家で簡単に作ることができます。旨みが凝縮され、甘さも増してグンとおいしさがアップします♪

ミニトマトなら半分に、大玉なら1~2cm角に切って種や水分の多い部分を取り除き、オーブンの低温(140~160度)で焦げないように様子を見ながら1~2時間乾燥させればできあがりです。

ですが自作のものは市販品ほどはカラカラな乾燥状態にはならないので、保存は冷凍するか、オリーブオイル漬けにして冷蔵庫に。私はピザやパスタの具にするなど、主にイタリアン料理に使っています。

4.酢漬け、はちみつ漬けに

4.酢漬け、はちみつ漬けに 湯むきしたり、皮に切れ込みを入れたりしたトマトをお好みの漬け汁に浸せば、味がしみて箸が止まらない一品になります。だし汁を効かせて和風にしても良し、ワインビネガーやバルサミコ酢で洋風に仕上げても良し。

はちみつ漬けにすれば、小さなお子さんも喜んで食べてくれそうです。冷蔵保存である程度日持ちしますが、食べきれないときはしっかり漬かったあとに冷凍してしまっても。真夏ならキンキンに冷えたまま食卓に出しても喜ばれますよ。

1年中出回っているトマトですが、安くておいしいトマトを存分に味わえるのは旬の夏だからこそです。太陽をいっぱい浴びて完熟したトマトがたくさん手に入ったら、そのおいしさを余すことなく味わうために、上手に保存してくださいね!

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